たった1本の電話から見た景色 | コラム

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たった1本の電話から見た景色

弊社代表の浅川はよく言います。 ――――――――――――――――― 電話1本から信じられないご縁が生まれる。 電話1本で人の人生は変わる。 電話1本が目の前に広がる景色を変える。 ―――――――――――――――――

この言葉を僕は、先週4月9日金曜日に体感しました。

 

それは、東京八重洲にあるアパマンショップ・フランチャイズ店舗数、実績数No.1を誇る、不動産賃貸・管理で有名な企業様での研修でした。

4月9日に弊社のメインプログラムである5回シリーズの研修が無事に終えることができました。

 

最後の日を迎えるにおいて、

ここまでの軌跡を振り返りました。

 

 

2020年の1月ごろでしょうか。

当時、弊社のある男性営業が北陸地方に電話営業をしておりました。

 

 

その時のたった1本の電話が今回の研修のキッカケを生みました。

金沢にある不動産会社様につながり、アポを獲得。

本人は、そのアポのために東京から金沢のその会社まで伺いました。

 

 

弊社研修に興味を持っていただきご提案。

結果として、「研修をやってほしい」となったのですが、

その会社の社長の取り計らいで

「せっかくだったら6月に北陸の多くの不動産会社が所属する協会があるからそこでやってもらおう。」

ということになり、6月3日、その協会の北陸支部での開催が決まりました。

 

 

しかし、ご存知の通り、コロナがやってきます。

 

 

案の定、その協会の会の中止とともに、弊社の研修も中止。

これはやむを得ませんでした。

 

 

ただし、その後、定期的なコンタクトをとらせていただき、

あるとき弊社の電話がなります。

 

 

「前回はあえなく中止となってしまったのですが、12月1日にお願いできませんか?」

 

 

このお電話を私が受けまして、

そこからこのお話を私が担当させていただくことになります。

 

 

会場での開催をしつつも、人数制限をしなければいけないので、オンラインを使わざるを得ない状況。

北陸支部としては、はじめてのオンラインということで不安なところもたくさんあったようですが、

できる限りのサポートをさせていただき、会場とオンラインのハイブリッド研修が実現。

 

 

そして、12月1日。

浅川と私は研修会場である金沢駅前のホテルに向かいます。

 

弊社の研修が北陸で開催されるのは初のこと。

浅川は気合を入れて、北陸にも届け!という気持ちで全力で講演。

 

 

その思いが会場でご参加くださったある方の心に刺さりました。

 

 

実は、その方が、4月9日研修を実施させていただいた会社のグループ会社の社長様でした。

「浅川先生の研修を東京のホールディングスでやってほしい!」というご提案をいただき、実現に至りました。

 

 

ふと思うのは、

もしかしたらですが、コロナがなければ、その社長様とお会いできていなかったかもしれません。

神様は必要な時に必要な人とのご縁を結ばせてくれるのだと感じました。

かつ、そのご縁を実らせるには、ひとつの場所に命を懸ける『一所懸命』の気持ちが必要だと再認識しました。

 

 

結果、5回にわたる研修会は、毎回会場に約45名様、オンラインで約200名様にご受講いただきました。

その研修を同行させていただき、見させていただき、その景色は感動でした。

 

 

話は戻りますが、

この景色を見れたキッカケは、

『たった1本の電話』です。

 

 

浅川が日頃、言っていることはこういうことか、

と腑に落ちた瞬間でした。

 

 

日頃、私は、1日100コール、200コールします。

当たり前のようにかけていますが、

『1コール』にどれだけの思いをこめられるかが大事ですね。

 

 

これからの電話営業でも

1コールを大切にして、さらに素晴らしい景色を見るために、

なにより営業や人間関係で悩まれる人をお救いするために、

今日も電話をかけていきたいと思います。

 

『電話営業』という仕事のハードさの中に、それ以上の感動があります。

 

~人生はデザインするもの~

ライフデザインパートナーズ株式会社

営業部 課長 板橋昭彦

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