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浅川直筆メルマガ【ライフデザイン】

『あなたもできる。スター性の演出方法』

おはようございます!!

浅川智仁です。

 

 

先週の土曜日、

那須川天心選手のボクシングデビュー戦を観戦してきました。

 

キックの世界で「史上最高の天才」と称された彼が、

転向したボクシングの世界でどのようなパフォーマンスをするのか。

 

格闘技好きにとって関心を抑えられない試合を、

会場で楽しめたことは喜びでした。

 

 

■ほとばしるスター性

 

生の那須川選手。

とにかく、スター性がほとばしっていました。

 

すでに報じられている通り、

3-0の判定で彼が完勝という結果でしたが、

僕が強烈に印象に残ったことは、

まさに那須川選手の身体から発光されるスター性。

 

一つ一つの立ち居振る舞いが、

まるで舞台俳優のように演じている。

 

試合をする選手でありながらも、

そんな印象を受けました。

 

 

最も印象深かったシーンは、

登場してからリングまでの道乗りです。

 

その日は2つの世界戦を含め、

合計8人の選手が登場したわけですが、

他のどんな選手よりも、信じられないぐらい時間をかけて、

ゆっくりゆっくりと向かいます。

 

 

テーマソングにもなっている矢沢永吉さんの曲を流しながら、

歩く速度を抑えながら、なかなかリングに辿り着きません。

 

そしてリング袖に上った後も、

簡単にはロープをくぐらない。

 

会場全体を見渡すように眺め、

焦らすだけ焦らして、ついにリングに入ってくる。

 

会場を“自分だけ”の時間にしていました。

 

スターである自分を自覚している風格。

すごかったです。

 

 

 

■速度と重要感

 

“ゆったりと”動くものと“そそくさ”動くものがあれば、

前者に対して人は重要感を感じる。

 

これは心理学で明確に言われることです。

 

研修やセミナーにおいて、

僕はマフィアものの映画を使って例えるのですが、

親分と子分、どちらの方が

“ゆったりと”頷いたり語ったり、歩いたりするでしょうか。

 

もちろん、前者です。

 

親分より子分の方がゆっくり後ろを歩くとか、

頷く回数が少ないというのはあり得ません。

 

つまり、我々人間は、

ゆっくりと動くものに対して、

見えないオーラや、

堂々としているという自信を感じるわけです。

 

 

セールスにおいても、

クロージングに近づけば近づくほど、

商品やサービス、自分自身に自信があるメッセージを伝えるために、

話のテンポはゆっくりさせるというのがセオリーとしてあります。

 

 

行動次第で無意識に発揮できるリーダーシップ。

ぜひ、職場やプライベートでも使ってみてください。

 

あなたにも、スター性がほとばしる可能性が生まれます。

 

 

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それではみなさん!!

本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

行ってらっしゃい。

 

~人生はデザインするもの~

ライフデザインパートナーズ株式会社

代表取締役 浅川智仁

 

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