心の中の真実を問え! | 能力開発読本

コラム

心の中の真実を問え!

■ 「価格」と「価値」

 

 

下半期のプロモーションについてチームと話し合っていた際、久しぶりにAmazonで自分の書籍を検索したのですが、驚きました‥‥。

なんと、プレミアムがついていたんです!
(2017年7月27日現在)


2011年に発表した処女作『勇気の言葉』は、中古の最高値が3万円を超え、新品は5万円突破。

2013年に出版した二冊目、『フリーターだったボクを年収10倍に導いた101の言葉』に至っては、最高値が中古でも9万円を超えていました。


過去の作品が、こうして高く評価されるというのは、本当に光栄なことです。

 

 

発表した際、つまりその当時の仕事ぶりはもちろんですが、
発表した後、つまりその後の仕事ぶりに、
一貫性や信頼感を覚えていただくものがなくては、こうした結果には到底なりません。

少しだけですが、やり続けてきたことは、間違ってなかったんだと言ってもらえた気がしています。








■ 忘れらない出来事

 


今でも忘れることはできません。

自分の書いた原稿が、一冊の実物の本となり、自分の手元に届いたときの感動。

自分の書籍が本屋さんに並んだのを目の当たりにした時、これで僕は、“浅川智仁”という人間が生きていたという証を、明確に示すことができたと、大げさではなく思えました。


「ビジネスとは、自分の心の中にある真実を世に問う行為」


独立を決断した2008年、あるメルマガで出会った言葉です。

以来、僕は、自分の心にある真実は何なのか、そう問い続けながら前へ進んで来ることができました。


もちろん、これからも「真実」と向き合いながら、明日の誰かの幸せに貢献できるために、前へ進んでいきます。


あなたにとって、世の中に問いたい真実はありますか?
あるとしたら、それは何ですか?

そしてその真実で、幸せになるであろう人はどんな人ですか?


「世に生を得るは、事をなすにあり」
(坂本龍馬)




 

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