遺伝子的に解説!天才と凡人を分けるもの | 能力開発読本

コラム

遺伝子的に解説!天才と凡人を分けるもの

■ 遺伝子を覚醒させるためには

 

 

先日、遺伝子工学の分野について、非常に興味深いデータを目にしました。

 

それは、天才と凡人との差を表したものです。

 

なんと遺伝子的には、両者は99.5%が全く同じで、残りの0.5%の眠っているものをどのように目覚めさせるのかが分かれ道だというのです。

 

 

そして、その眠っている遺伝子を目覚めさせる秘訣は何か―。

 

それは、【攻め】の姿勢で、自ら新しい刺激を求めていくことで、覚醒が起こるとのことでした。

 

 

 

 

 

■ 人生、ワープはできる!

 

 

確かに、僕自身も、39年の人生のなかで、何度か思い当たる節があります。

 

 

25歳で社長秘書の仕事に就いたとき。
28歳で営業職に挑戦したとき。
31歳で独立したとき。
37歳で新しいプロジェクトが始まったとき。

 

 

正直、パニックが起こるのではないかと思われるほどの、ギリギリのスケジュールと緊張感に縛られながら仕事をしていました。

 

大げさではなく、脳みそが筋肉痛になる感覚を何度も覚えながら、まるで命が削られていくように時間を送っていた記憶があります。

 

 

しかし、そんな驚異的な毎日が終わり、ふと我に返ってみると、目に映る景色が変わって見えることが何度もありました。

 

能力開発の世界が教えてくれるように、一気に時空をワープしてしまう人、数年前が嘘のように変身してしまう人というのは、確実に存在します。

 

 

 

 

 

■ 【攻め】の姿勢で、自ら遺伝子に刺激を与え続けること

 

 

毎日は、正直しんどいことですが、定期的に行うべきことだと僕は確信しています。

そして、その定期的に行う遺伝子への超積極的な刺激。

それは僕にとって現在、半年に一回訪れるセミナープログラムのキャンペーンです。

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