なぜ歴史を学んだほうがいいのだろう?~浅川の考える歴史を学ぶ意義について | 賢者は歴史から学ぶ

コラム

なぜ歴史を学んだほうがいいのだろう?~浅川の考える歴史を学ぶ意義について

■ NHK大河ドラマ『真田丸』をご覧になっていますか?

 

 

いよいよ天下分け目の関ケ原に向かって、物語はクライマックスへと一気に展開していきます。

 

大の歴史好きで、大河ドラマだけは毎年欠かさず見ている僕にとって、ここからは毎週ドキドキの日曜日を迎えられそうです。

 

もちろん、当時から見て未来を生きる僕たちは、歴史の結末を明確に知っています。

 

明確に知ってはいますが、今年の大河ではどのように描かれるのかは興味深いところです。

 

 

 

 

 

 

■ なぜ歴史を学んだほうがいいのだろうか?

 

 

ところで、結末を知っている僕たちが、その歴史を学ぶ意義とは一体何でしょう。

 

結論から言うと、

 

何のリスクもなく、結果を生んだ原因をフィードバックできるという点が、

 

僕の考える歴史を学ぶ最大の意義です。

 

 

何がズレたことで、敗者となったのか?
何がハマったことで、勝者となれたのか?

 

何に備えていれば、敗者にならずに済んだのか?
何を備えていたから、勝者の称号を手に入れられたのか?

 

 

歴史は人間ドラマです。

 

その時代その時代に生きた人間が、何を考え、何を取り組んだのか?

 

歴史に触れ、歴史に学ばない手はありません。

 

 

 

 

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