戦う理由は、未来にある | 賢者は歴史から学ぶ

コラム

戦う理由は、未来にある

■ 映画『海賊とよばれた男』観てきました!

 

 

主人公は、出光興産を創業した出光佐三がモデルです。

 

 

 夢や志に共感した投資家との関係
 事業拡大発案のキッカケとなった海辺の何気ないワンシーン
 身の丈の合わない大企業と取引を行うために行った戦略
 部下と向き合う姿勢やアドバイス
 困難や課題を圧倒的な行動と思考で解決する“突破力”

 

 

数え上げたらキリがありませんが、起業した者の一人として、強烈なメッセージと圧倒的な生き方の示唆をいただきました。

 

大げさではなく、経済活動に従事する人すべてが、この作品を観るべきだと僕は思います。

 

 

 

 

 

■ 明日の、誰かの幸せにフォーカスする

 

 

なかでも、最も大きく心揺さぶれ、胸が熱くなった点は、「未来を生きる者たちに対する責任と愛」でした。

 

 

“戦う理由は、未来にある-。”

 

 

このキャッチコピーの通り主人公の国岡鐡造は、「未来の日本人のために、今何をなすべきか」を、決断する際の最重要基軸に置いていきます。

 

それは時として、一社の損得を超えていたものになっていく。

 

しかし改めて、人やお金は、使命感や生き方に吸い寄せられていくということを、僕はこの主人公の生き方を通して痛感させられました。

 

 

“明日の誰かのために仕事をする”
“目の前の方の後ろにいる大切な方の幸せに責任を持つ”

 

 

再度、肝に銘じ、100年先を見据えながら、今に全身全霊でフォーカスして生きていこうと熱が上がっています!

 

 

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