“自己流”こそ、コンフォート・ゾーンに引き戻される典型的な言い訳 | 日々成長・日々改善 | コラム

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“自己流”こそ、コンフォート・ゾーンに引き戻される典型的な言い訳

フィジカルトレーナーから学んだ3ヵ月

2018年の僕は、

抜本的な『肉体改造』を10大目標の一つに据えました。

 

まずもって設定した期日は4月21日。

僕の40回目の誕生日です。

 

 

【40歳を人生史上最高の身体で迎える】と決断し、

お正月明けから三ヶ月間、パーソナルコーチにつきました。

 

栄養素にまで踏み込む食事の詳細なレクチャーから、

定期的に行う筋力トレーニング。

 

昨日、無事に全てのメニューが終了し、

おかげさまで目標達成をすることができました。

 

体重10キロ減。

体脂肪率7パーセント減。

 

20年前の大学生の頃よりも、身体はデキあがっています(笑)

自己流という執着

パーソナルトレーナーと過ごしたこの期間、

本当にたくさんのことを学ばせていただきました。

 

 

「成果を出すための心構え」。

「行動習慣に落とし込む組み立て方」。

「モチベーションの維持方法」。

 

 

そして何より大きかった学びは、

「“自己流”という執着を捨てる重要性」でした。

 

 

この“自己流”という執着は、

無意識的に自分を縛り上げるため、本当に厄介です。

 

 

1ヵ月半ほど経ったころ、結果を焦り始めた僕は、

身体づくりは素人のくせに、

自分で勝手にメニューを考え始めていったのです。

 

お恥ずかしい話ですが、

コーチ以外の人の声が耳に入り始め、

ネットの論文などにも目を奪われ始めていました。

 

簡単に言うと、心から湧き上がってきたのは「言い訳」です。

 

 

“自己流”というコンフォート・ゾーン

ここで引っ張り上げてくれたのは、

自信と確信をもってメニューを提示してくれるコーチの存在でした。

 

改めて、このコーチだけを信じよう。

 

僕が成果を生み出せた理由は、

非常にシンプルな心構えだったと痛感します。

 

 

今振り返ると、これこそまさに、コンフォート・ゾ-ンでした。

 

「自分の価値観」が原因で、今の身体(結果)があるのに、

僕はこれからの身体を変えると言いながら、

結果を生み出す原因を元に戻そうとしていました。

 

 

この間の成功体験は、

今後の僕の仕事や生き方に、

圧倒的な力を与えてくれると確信しています。

 

 

改めて、僕がクライアントのみなさんに何をすればいいのか。

自分が逆の立場になり、決定的に学ぶことができました。

 

 

まだまだ身体づくりは始まったばかり。

 

第2段階の目標達成のため、

プログラム終了後、

早速次なる習慣形成の仕組みを生活の中に取り入れました。

 

 

日々成長をみなさんにお見せすることが僕の使命です。

 

 

能力開発を実践し、

心身共に圧倒的な40代を作りあげていきます。

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