
【割れた窓理論:整理整頓と結果】
おはようございます!
浅川智仁です。
「不潔な工場に善良な職工なし」 (ヘンリー・フォード) 人間心理と環境の相関関係。 自動車王の興味深い一言をご紹介します。 1980年代。 犯罪学者のジョージ・ケリングと ハーバード大学のジェームス・ウィルソン教授によって 提唱された「割れた窓理論」。 「窓がいつまでも割られたまま修理されないで放置されていると、 そのビルは落書きなどが増えて荒らされ放題となり、 犯罪などの温床になってしまう」 というとても有名な理論です。 これを積極的に取り入れたのが、 ニューヨークのジュリアーニ元市長でした。 地下鉄の落書きを綺麗にするなどし、 1993年から5年間で殺人を67.5%減らしたのです。 「犯罪都市ニューヨーク」。 その汚名を返上した市長として、名を馳せました。 【売れない人のデスク周り】 この理論は、ビジネス界においても積極的に導入されていて、 特に日本のディズニーランドの例が有名です。 些細な傷をおろそかしないことで、 従業員や来場者のマナーを向上させることに 成功している代表的な例だと言えるでしょう。 僕たちは、 「普段考えている通りの人間になる」のと同じように、 「普段見ている通りの自分」になっていきます。 殺伐として整理されてない、 そんな環境に身を置いて仕事をするか、 それとも・・・。 アウトプットは自ずと変わってくるはずです。 豪奢なものに囲まれろということではなく、 丁寧に整理された環境を演出できるか。 職場全体は難しいとしても、 自分のデスク周りだけでも整頓することはできますよね。 余談ですが、 結果の出ない営業ほど、 デスク周りが煩雑になっている。 これは、 たくさんのセールスを見てきた僕の知見です。 目に映るものをコントロールしようと意識することが、 人生で得られる結果をコントロールすることにつながっていく。 意識してみてください。 ★8月セミナー最新情報★ 8月23日のLDCセミナーは、 久しぶりの浅川営業セミナー!!! たっぷりとクロージングについて解説していきます!!! 『クロージング完全攻略術』 ▼初回限定で無料ご紹介が可能。詳細はコチラ https://go.life-design-partners.co.jp/e/1052493/p-20250823ldcfree/24rfv/1798914964/h/N3Zd5dtSA5Hq1GcnBewqKqrnpMjtf0GRvFL8UhnAKRY  それでは読者のみなさん!!! 本日も最後までお読みいただき ありがとうございました! 週の始まり! 今日も元気に行ってらっしゃい!!! ~人生はデザインするもの~ ライフデザインパートナーズ株式会社 代表取締役 浅川智仁