【2026年、組織を強くする「信念の力」について】   浅川メルマガ

新年あけましておめでとうございます。

営業研修講師、
ライフデザインパートナーズ代表の浅川です。

2026年の幕開け、いかがお過ごしでしょうか。


本日は、僕が尊敬するヘレン・ケラーの言葉とともに、
今年の展望について少しだけ触れさせてください。


“Although the world is full of suffering,
it is also full of the overcoming of it.”


(世界は苦しみに満ちているが、
それに打ち勝つものにも満ちている)






僕たち経営者・リーダーが日々直面する課題も同様ではないでしょうか。

目の前の事象は、いわば「真っ白なキャンバス」です。


それを「苦難」と定義するか、「変革の好機」と定義するか。

その「意味づけ」こそが、
リーダーに求められる最も重要な仕事の一つであると僕は考えております。





「ここから何が学べるのか?」



このシンプルな問いを組織文化として定着させることができれば、
どのような環境下でも、企業は強くあり続けられます。



『苦しむ』思考より、
『解決する』思考へ。



本年も、何卒よろしくお願いいたします。



今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!


 ~人生はデザインするもの~
ライフデザインパートナーズ株式会社
代表取締役 浅川智仁

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