絶望の先に見つけた使命

より多くの人の人生を切り拓く。
その想いを胸に、当社へ入社しました。

私は中学3年生のとき、身体の病気を患い、不登校になりました。
目指していた高校への進学は叶わず、通信制高校へ進学。当時の私にとって、それは人生のレールから外れたように感じる出来事でした。

周囲の友人たちが前へ進んでいく中、自分だけが取り残されたように感じていました。
「自分には価値がない」「もう人生に希望はない」。そんな思いの中で、自分を否定し続ける日々でした。

そんな私を支えてくれたのが、家族や友人、そして医師でした。
苦しみの中にいた私を信じ、寄り添い続けてくれたその存在が、少しずつ私を前向きに変えてくれました。
そして、「今度は自分が誰かの力になりたい」と考えるようになりました。

その想いから、立教大学では福祉学を専攻し、人を支援することについて学びました。
そして就職活動を通じて代表の浅川と出会い、人の可能性を本気で信じ、人生を変えるきっかけを創ろうとする姿に強く心を動かされ、「この方のもとで人として成長したい」と思い、入社を決意しました。

かつて人生に絶望した私だからこそ、今度は誰かの人生を前へ進めるきっかけになりたい。
あの頃の私に必要だった存在に、自分がなりたいと思っています。

生き様が言葉をつくる

私が大切にしているのは、「生き方で言葉を証明すること」です。

人は、何を言われるか以上に、誰に言われるかによって心の動き方が変わります。
どれだけ立派な言葉を並べても、その言葉に行動が伴っていなければ、人の心には届きません。

だから私は、現状に満足せず、常に昨日の自分を更新することを意識しています。
行動量を落とさず、挑戦を続ける。その積み重ねがあってこそ、言葉に血が通い、人の心に届くと信じています。

人の心を動かす言葉は、日々の生き方から生まれる。
だからこそ、私は行動で語れる人間であり続けます。

旅を通じて見える世界

私の趣味は、一人旅です。
大学時代には東南アジアや中国、中東など、海外7カ国を訪れました。

旅をしていると、自分とはまったく異なる背景や考え方を持つ人たちと出会います。
そのたびに、同じ世界の中でもここまで違う生き方があるのかと感じさせられます。

そうした出会いを通じて、自分が当たり前だと思っていた考え方や前提が、少しずつほどけていくような感覚があります。

外の世界に触れながら、自分の内面と向き合う。
そこに旅の醍醐味があります!

| トップページへもどる |