こんにちは!LDP新入社員の佐藤です。
今回は、4月末に行われた
「ライフデザインミーティング(LDM)」
についてご紹介します。
私たち新卒が入社する前、
弊社では「月末営業会議」を毎月末に行っていました。
今年4月に私たち新卒が加わったことを機に、
会議のスタイルを一新し、
社名にもある「ライフデザイン」の理念を冠した
「ライフデザインミーティング」へと生まれ変わりました。

LDMでは、
その月に業務で受けた感謝や学び、
今月の目標達成度、
それを踏まえた来月の目標などを、
社員一人ひとりが発表します。
単に数字を確認するだけの場ではありません。
自分自身の働き方を振り返り、
次の1か月をどう設計するかを言葉にする時間でした。
実際に参加してみると、
お互いに学びや気づきを認め合い、
感動した出来事を共有する、
温かい時間が流れていました。
目標の達成度を確認するだけでなく、
「その経験から何を学び、次にどう活かすのか」
まで考えることができる点に、
LDMならではの意味を感じました。

LDMの後には中華料理を取り寄せ、
オフィス内で懇親会を行いました。
普段の業務中だけではなかなか知ることのできない、
社員の一面に触れることができました。
新卒メンバーが普段聴いている音楽の話や、
先輩社員のこれまでの人生経験、
仕事での成功体験などを聞くことができ、
非常に有意義なひとときでした。
少し話題は変わりますが、
ここで働いている私から見ると、
LDPは
「一つひとつの取り組みに意味を持たせる会社」
だと実感しています。
世間ではよく
「中身のない会議」や
「生産性のない仕事」
という言葉を耳にします。
しかしLDPでは、
日々行われている取り組みの一つひとつに、
明確な目的と必然性があるように感じます。
例えば、
代表の浅川智仁による新入社員への直々のフィードバック、
朝礼で代表者が行うスピーチ、
そして今回ご紹介したLDM。
これらはいずれも別々の取り組みのように見えますが、
「自分自身を見つめ、振り返り、行動を改善する」
という共通した軸が通っています。
LDMの懇親会も、単なる食事会ではありませんでした。
社員同士の理解を深めて
翌月の協働をより良くするための時間として機能していました。
LDPで働いていると、
日々の出来事すべてが学びに繋がっていると感じます。
入社してまだ日は浅いですが、
この環境に身を置けていることのありがたさを
日々実感しています。
だからこそ、これからも
「人生をデザインする」
という意識を心に留めながら、
一つひとつの経験を
自分の成長につなげていきたいです。
来月のLDMでは、
より具体的な学びと次の目標を、
自分の言葉で語れるようになっていたいと思います。
~人生はデザインするもの~
ライフデザインパートナーズ株式会社
社長室 未来創造課
佐藤 慶太朗
