こんにちは!
LDP新入社員の佐藤です。
今回は、ライフデザインコミュニティ、通称LDCの裏側で、
私たちLDP社員が
どのような業務を行っているのかをご紹介します。
LDCは、会員の皆様が学びを深める大切な場です。
その場を円滑に運営するため、
当日は事前準備から撤収まで、さまざまな業務があります。
早速、当日の流れに沿って見ていきましょう。
1. オフィスに集合・機材の運び出し

まず、当日は10時30分にオフィスへ集合します。
そこから、LDCの運営に必要な機材を準備し、会場へ運び出します。
主に持ち運ぶものは、以下のようなものです。
- カメラ
- 三脚
- パソコン
- タイマー
- 時計
- その他、運営に必要な備品
撮影機材や配信用の機材だけでなく、
浅川の研修に欠かせない
タイマーや時計なども忘れずに準備します。
2. 会場到着・設営作業

会場に到着した後は、設営作業を行います。
参加者の皆様が学びやすい環境を整えるために、
椅子や机を並べたり、
機材の配置・配線を行ったりします。
また、会場にいる方だけでなく、
オンラインで参加される方にも
見やすく、聞きやすい環境になるように
準備を進めます。

3. LDC本番中の運営サポート
設営が完了すると、いよいよLDC本番です。
本番中は、主に以下のような業務を担当しています。

- オンライン参加者が集まるZoomの運営
- 浅川の研修において必需品であるタイマーの管理
- オンライン参加者用兼録画用のビデオカメラ撮影

特に、オンラインで参加される方にも
会場の雰囲気や内容が伝わるよう、
カメラの映り方や音声などにも気を配っています。
また、新入社員は参加者の皆様と一緒にグループに入り、
運営を支えながら自分自身も学びを深めています。
実際に参加者の皆様の声を聞くことで、
LDCがどのような場なのかを肌で感じることができます。

4. 終了後の撤収・機材の返却
LDC終了後は、使用した機材を片付け、開始前と同じようにオフィスへ戻します。
カメラや三脚、パソコンなどを整理し、次回もスムーズに使えるよう確認しながら片付けを行います。
準備だけでなく、最後まで責任を持って撤収することも、大切な業務の一つです。
5. 打ち上げ
撤収後は、打ち上げを行います。
LDC会員の皆様、LDC運営の皆様、そしてLDP社員という垣根を越えて、その日の学びを振り返ることができる時間です。
運営を終えた後だからこそ感じられる達成感もあり、とても幸せな時間だと感じています。

まとめ
今回は、LDCの裏側で私たちLDP社員が行っている業務についてご紹介しました。
普段、参加者の皆様からは見えにくい部分ではありますが、LDCという学びの場を支えるために、準備から運営、撤収まで一つひとつの業務に取り組んでいます。
この記事を通して、LDP社員の業務内容を少しでも知っていただければ嬉しいです。
