
「世の人は、我を何とも云わばいえ。 我が成すことは、われのみぞ知る」 浅川智仁です。 小学生の頃から最も敬愛する偉人、 坂本龍馬の有名な一言から、気づきをご紹介します。 あるアメリカの澄明な心理学者は、 こんなことを言っています。 「人間の最も恐れていることは、 実は失敗することよりも成功することである」と。 その大きな理由の一つは 【周囲からの目】があるとのこと。 初めて聞いたときは「なるほど」と唸りました。 人は意識・無意識を問わず、周りの目を気にし、 そこから異質になることを恐れて生きてしまいます。 何か新しいことを始め、 周囲を超える結果が出るようになると、 どうしても周囲からの羨望や嫉妬に晒される。 恐ろしいもので、強い覚悟と決断ができずにいると、 僕たちは周囲を気にして無意識にエネルギーが減退し、 元の自分に戻る力が働き始めます。 まるで、アクセルを右足で踏み込みながら、 左足で思いっきりブレーキを踏んでいるような感覚。 結論から言いますが、 周囲の声ほど当てにならないものはありません。 世の中には、助言をしてくれる人は沢山いますが、 その後の責任を取ってくれる人など、 皆無と言っても過言ではありません。 ですから成功者と言われる人たちは、 周囲の声を元に判断を下すことが、 時間も労力も無駄になり、 人生で最もダメージのある決め方だと知っています。 今でこそ幕末最大の英雄と言われる龍馬でさえ、 生きている時分には 「ホラ吹き」と罵る人も沢山いたようです。 もちろん、彼を罵った人々の名前を、 僕たちは知る由もありません。 肝に銘じていきましょう。 「何を成したいのか」を決めたのであれば、 雑音から耳を背けることが大事です! 今日も最後までお読みいただき ありがとうございました! ~人生はデザインするもの~ ライフデザインパートナーズ株式会社 代表取締役 浅川智仁 |
