新卒が受けるフィードバックミーティング【社員の日常】

こんにちは。LDP新入社員の佐藤です。

今回は、人創り支援チームの新卒3名が受けている

「フィードバックミーティング(以下、FBM)」

についてご紹介します。

FBMとは、

代表の浅川が夕方の空き時間を活用し、

営業活動に取り組む新卒社員に対して、

営業における心構えや具体的なアドバイス、

自身の体験談などを直接伝える時間です。

代表という立場上、

社内外の予定で日々多忙であるにもかかわらず、

浅川はわずかな空き時間を見つけては新卒のもとへ足を運び、

対話の場を設けています。

その姿勢からは、

社員一人ひとりの成長を大切にする想いと、

経営者であると同時に教育者でもあろうとする

強い覚悟を感じます。

代表が自ら新卒社員に
継続的なフィードバックを行う機会は、

決して当たり前のものではありません。

だからこそ、

FBMは新卒にとって非常に貴重な学びの場となっています。

FBMを受けている新卒の声

実際にFBMを受けている同期の浅野に、

印象に残っている学びについて聞いてみました。

浅野が特に印象に残っていると話してくれたのは、

「相手の人柄やリアクションに対して、

自分で勝手な解釈を入れないこと」です。

お客様の反応を自分の思い込みで決めつけず、

ありのままに受け止める。

これは営業の基本でありながら、

実践し続けることが難しい姿勢でもあります。

また、FBMで学んだことは、

日々の営業活動にも活かされています。

たとえば、FBMの中で教わった切り返しのトークを、

実際の商談の場で活用しているそうです。

さらに、FBMを受ける意義について、

浅野は次のように語ってくれました。

「自分の現在地を知り、次のステップを明確にすること。

そして、自分の認識そのものを変えること」

日々の営業活動に向き合っていると、

自分の立ち位置や課題を客観的に見つめ直す機会は、

意外と少ないものです。

FBMは、今の自分を正しく知り、

次に何をすべきかを明確にするための

大切な時間になっています。

FBMがもたらす成長

現在、人創り支援チームの新卒3名は、

営業経験わずか2ヶ月ながら、

複数のアポイントを獲得し、

献本にもつなげています。

もちろん、日々の努力があってこその成果ですが、

その背景には、

FBMを通じた継続的な学びと実践があります。

学んだことを現場で試し、

うまくいったこと・うまくいかなかったことを振り返り、

次の行動につなげていく。

その積み重ねが、

少しずつ確かな成長へと

つながっているのだと感じます。

同期の3人が、

これからどのような営業パーソンへと

成長していくのか。

私自身、同じ新卒として、

心から楽しみにしています。

~人生はデザインするもの~

ライフデザインパートナーズ株式会社

社長室 未来創造課

佐藤 慶太朗

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