こんにちは。
LDP新入社員の佐藤です。

5月25日、私たち新卒4名に初任給が授与されました。
「自分の手から、直接渡したい」
そんな浅川の強い想いから、
その日の夜、私たちは会議室に集まり、
一人ひとり初任給を手渡しで受け取らせていただきました。

入社してから約2ヶ月。
慣れないことばかりの毎日の中で
少しずつ仕事を覚え、
目の前のことに向き合ってきました。
その時間が、ひとつの形として
報われたように感じた瞬間でした。
私自身、感慨無量でした。
そして同時に、
他の3人も晴れやかな表情をしていたことが、
強く印象に残っています。

手渡された封筒は、
実際の重さ以上に重く感じられました。
実は、防犯上の理由から、
私たちの初任給は銀行振込で支給されています。
そのため、封筒の中に
お金が入っていたわけではありません。
代わりに入っていたのは、浅川直筆の手紙でした。
その手紙を読んでいると、胸が熱くなりました。
そして、改めて強く感じました。
自分はもう、社会人として仕事を任されているのだということ。
LDPの一員として、会社を支えていく立場になったのだということ。
そして、この給料に見合うだけの人間でありたいということ。
あの封筒が重く感じられた理由は、
きっと手紙だけではないでしょう。
浅川からの期待。
社会人としての責任。
そして、これから自分が返していかなければならないもの。
そのすべてが、あの封筒の重みだったのだと思います。
初任給をいただいたことは、
ただ嬉しい出来事ではありませんでした。
これから自分が、
どのような姿勢で働いていくのかを考える、
大切な節目になりました。
引き続き、LDPの一員として、
そして「心」を届ける仕事に関わる一人として、
目の前の仕事に誠実に向き合ってまいります。
改めまして、今後ともよろしくお願いいたします。
~人生はデザインするもの~
ライフデザインパートナーズ株式会社
社長室 未来創造課
佐藤 慶太朗
