
| 「努力しても勝者になるとは限らない。 しかし、勝者は、例外なく必ず努力をしている」 浅川智仁です。 プロレス界のカリスマ、長州力さんが、 引退セレモニーで語った一言をご紹介します。 忘れもしません。 僕が大学浪人をしていた時に耳にし、 強烈に勇気づけられた言葉です。 「今やっていることが、望む結果につながっているのか」 僕たちが将来に対して感じる不安の一つは、 この確信を得られない時です。 「これだけ試行錯誤を繰り返し行動しても、 結果につながらなければ無駄ではないか」 こんな不安を感じてしまった経験は、 誰でも一度や二度はあるように思います。 長州さんは、 決して素質に恵まれた選手ではなかったと ご自身で言っています。 プロレス界に入った時、 ジャイアント馬場やアントニオ猪木などの 素質溢れる選手たちを目の当たりにし、 非常に落ち込んだとも言っていました。 ただ、それで悩み落ち込んでいたら、 そうした選手たちに勝つことは永遠にできません。 結果が出るまで誰よりも努力を続けるしかないと 自分自身に誓ったということです。 努力をすれば、天賦の才能を超えられるのかと言えば、 その確証はありません。 しかし、いずれにしても才能を越えている人たちは、 全て例外なく誰よりも努力をしているのです。 僕たちが生きる道のりは、不透明なことだらけ。 しかし、何かをやり遂げた成功者たちは、 その先行き不透明な道を、 ひたすらに自分を信じてやり抜いていった人たちです。 今の取り組みに不安を感じ、 悩んで立ち止まることは誰でも出来ます。 しかし、試行錯誤を繰り返し、 走り続けることでしか、 その先の光には辿りつけないのが現実です。 走り続ける者は、 何かしらの光に必ず辿りつけるのだということを、 僕はこの一言から今も確かに教えてもらっています。 今日も最後までお読みいただき ありがとうございました! ~人生はデザインするもの~ ライフデザインパートナーズ株式会社 代表取締役 浅川智仁 |
