【運に恵まれない人の特徴】 浅川メルマガ

“I’m a great believer in luck,
and I find the harder I work the more I have of it.”

「私は大いに運を信じている。
そして懸命に働けば働くほど運が増すことを知っている」



浅川智仁です。

アメリカ独立宣言起草で大役を果たし
第3代大統領ともなったトマス・ジェファソンの言葉です。



運を切り開き、ツキを引き寄せる秘訣は、
今目の前に実は転がっている。




20代前半に出会ったこの言葉に、
どれほど勇気づけられたかわかりません。





「運」や「ツキ」と言われると、
自らがコントロール出来る範疇を超えたもので、
ある種スピリチュアルに感じられる向きもあります。


そこに対して、声を大にして言いたいことは、
唱えて祈るだけでは絶対にダメだということです。




運やツキに恵まれるためには、
唯一、行動によってのみなされます。




アメリカ独立英雄の一人、
ジェファソンは“それ”をたった一言で表現しました。





まず大前提として、
自分が誰よりもツイていると信じきる。



誰がなんと言おうと、
自分は運を切り開くに値する人間だと信じきる。



すると脳の機能上、意識と思考のフォーカスは
おのずと「幸運」の方へ向いて行き、
チャンスを捉えやすい状態になっていきます。




そしてさらに重要なことは、
その上で大量行動を取っていく。


脳が無意識に狙いを定めた「幸運」なチャンスに、
ヒットしていくようになっていきます。




運を切り開くのもツキを引き寄せるのも自分次第。
そしてそれは、今目の前の仕事に眠っている。



どれだけ励まされる至言でしょうか。



今の環境を大切に取り組めない人に、
「幸運」なんてやってきません。

 


今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!


~人生はデザインするもの~
ライフデザインパートナーズ株式会社
代表取締役 浅川智仁

| ニュース・トピックス一覧へもどる |