【1日の終わり。その時の判断基準】 浅川メルマガ



“Don’t judge each day by the harvest you reap,
but by the seeds you plant.”

「毎日をその日の収穫高で判断せず、
まいた種で判断しなさい」



浅川智仁です。

『ジキル博士とハイド氏』で有名なイギリスの作家、
スティーブンソンの言葉です。


これ、営業の現役時代には、
特に意識をしていました。


そして今、新卒のメンバーに対して、
常に言い聞かせているメッセージです。


僕たちが手にしている『結果』は、全て、
今まで行ってきたものが現れている状態にすぎません。


言い換えると、過去にまいた種が
花となって咲いたものが『結果』です。

成功者と呼ばれる人たちの
結果に対するマインドセットがコレです。


現状を淡々と受け入れ、
改善すべき点は改善する。


必要以上に『結果』に悲観しない。


更に言えば、今の『結果』さえも、
顕在化した瞬間に次への”種”になる。


「悲観する時間」を
「改善に向けた時間」にすることで、
生産性を上げているわけです。



人生が今この瞬間に終わるのでなければ、
瞬間瞬間は常に次への種まきになる。


“悲観の種”をまくのか、
それとも、
変えるために、“明日の種”をまくのか。


残りの人生を考えた時、
今この瞬間こそスタートの時。


顕在化している『結果』を
コントロールすることはできませんが、
今この瞬間にどんな種をまくのかはコントロールできます。


今手にしている収穫高で人生を評価するのではなく、
今日どんな価値ある種をまくことができたのか。


スティーブンソンの、
強烈な勇気の言葉でした。



最後までお読みいただき
ありがとうございました!


~人生はデザインするもの~
ライフデザインパートナーズ株式会社
代表取締役 浅川智仁

| ニュース・トピックス一覧へもどる |