
| “The most pathetic person in the world is someone who has sight, but has no vision.” 「この世で最も悲劇的な人は、 目が見えていてもヴィジョンがない人である」 浅川智仁です。 三重苦というハンディキャップを背負いながらも、 世界的偉業を成し遂げたヘレン・ケラー。 「人生において何が大事か」ということを 強烈に突きつけられる一言です。 電話営業の現役時代、 休日になると僕はたまに、 何の目的もないドライブをすることがありました。 すると、ある時気づきました。 興味深いことに、 無意識にいつも同じ道をたどり、 最後はいつもと同じ場所に着いていたりするんです。 着のみ着のまま一人旅。 これもたまには良いものですが、 こと人生においては、 それが最も悲劇的なものだと ヘレン・ケラーは教えてくれています。 『生きる目的』(=ヴィジョン)がないと、 何が自分にとってチャンスなのかが分かりません。 自分にとって、何を避けるべきかも明確に出来ず、 決断すべきタイミングに決断が出来ないのです。 成功者と言われる人たちは、 それが人生における最大の損失であることを知っています。 人生における『目的』とは、 知識と違い、誰から教えてもらえるのでも、 ましてや補ってもらうものではありません。 日々「何が自分にとって大切か」、 「何が人生における目的になりうるのか」を 問い続ける人に、見えてくるものです。 『生きる目的(ヴィジョン)』を問い続ける。 すると、その愚直な思考の結果、 それが明確になってくることを、 成功者たちはその人生で教えてくれています。 今日も最後までお読みいただき ありがとうございました! ~人生はデザインするもの~ ライフデザインパートナーズ株式会社 代表取締役 浅川智仁 |
