【あなたは、他人からどのように憶えられたいですか?】 浅川メルマガ

「今日でも私は『何によって人に憶えられたいか』を自らに問いかける。
これらは自らの成長を促す問いである。
なぜならば、そうなりうる人物として見るよう仕向けてくれるからである」





浅川智仁です。


20世紀を代表する経営学者、
ピーター・ドラッガーの言葉です。



突然ですが、あなたは自分自身に
キャッチコピーを付けたりはしていますか?



考えたこともないのであれば、
ぜひやってみることをおススメします。



自分の強みは何か?


具体的に一言で伝えられなければ、
相手があなたを理解することは出来ません。




詳しくはここでは書きませんが、
基本的に僕たちは自分自身のことを
“錯覚”しながら生活しています。



「積極的だ」とか「消極的だ」とか、
「社交性がある」とか「人見知りだ」とか、
こういうものを『自己評価』と言いますが、
実はこれ、僕たちが今までの経験や体験をベースに、
自らでしてしまう単なる“錯覚”なのです。



どうせ“錯覚”するなら、
『なりたくない自分』と『理想の自分』、
どっちで“錯覚”した方が
素敵な人生を送れそうでしょう?



『根拠のない自信』とは、
大いに結構なのです。




むしろ、歴史を調べてみると、
『根拠のない自信』とそこから生まれる
『直感』によって成功した人の例は、
枚挙にいとまがありません。



ちなみに、能力開発の世界では、
これを「成功の先取り体験」と言い、
立派なメソッドにもなっています。



今日から「理想の自分」を“錯覚”してみましょう!!


「周りからどんなふうに記憶されたいか」
それを問いかけ、キャッチコピーにし、
心の中で繰り返し唱えるんです。



もちろん、
周囲に発信してみてみるのもいいでしょう。



『自分自身をブランディングすること』

そこから理想の人生デザインが始まっていきます!

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

~人生はデザインするもの~
ライフデザインパートナーズ株式会社
代表取締役 浅川智仁

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