【松下幸之助歴史館へ行ってきました!】 浅川メルマガ

浅川智仁です。

今から20年以上も前、会社員として働き始めた頃。

仕事が思うように進まずに悩み苦しんでいた僕は、
まるで導かれるように松下幸之助さんの言葉に出会いました。当時読んでいたメルマガで見つけたこの一言に、
僕は今まで、どれだけ救われたかわかりません。


そしてこれから先も、
僕はこの言葉に、たくさん背中を押されることでしょう。

ちょうど先週、
お世話になっている社長にご案内いただき、
大阪にある松下幸之助記念館と
京都にある松下資料館へと学びに行ってきました。



多くの学びを受け取ることが出来たのはもちろんですが、
何より胸が熱くなったのが、その不屈の精神でした。

大正6年に独立をした幸之助さんは、
50歳で終戦を迎えます。


その際、なんと​​​​​​GHQからも狙われました。

48歳を迎えた僕は、想像します。


敗戦によって、全否定される今までの価値観。


積み上げてきたものが大きければ大きいほど、
また同じように立ち上がるのは簡単じゃないはずです。

口で言うのはいたって簡単です。

それまでとは、
まるで違った次元の覚悟と志、
熱意が必要だったんじゃないかー。



僕らが知っている松下電器の大繁栄期が、
まさにそれから生まれてくる。


​​「執念ある者は可能性から発想する。
執念なき者は困難から発想する」



この言葉を知った25歳の頃と比べて、
異次元のチカラで、僕に迫ってきます。

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

~人生はデザインするもの~
ライフデザインパートナーズ株式会社
代表取締役 浅川智仁

| ニュース・トピックス一覧へもどる |