
浅川智仁です。
アメリカのビジネスシーンで使われる
興味深い慣用句です。
「あなたの話を全身で、
五感の全てを使って聴いています」という、
コミュニケーションの真髄が表現されています。
全身が耳!
これほどの姿勢で、
自分の話を聞いてくれたとしたら、
話す側は真剣にならざるを得ません。
僕が会話において特に意識していることは、
話の内容を記憶してもらうことよりも、
『話を熱心に聞いてくれる人だ』という
圧倒的な印象を持ってもらうということです。
SNSの普及により、
誰もが自分を発信することが当たり前になりました。
ということは、逆に、
相手から圧倒的な関心を持たれたときに初めて、
差別化は図れ、強く印象に残るはず。
巷には、
スキルやテクニックが溢れかえっていますが、
会話において絶対的に必要不可欠なスキルとは、
信じられないほどの関心を相手に寄せること。
これが僕の信念です。
“I’m all ears.”
全身を耳にして、
相手の存在と話に圧倒的に興味を持った時、
コミュニケーションの風景は劇的に変わってきます。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!
~人生はデザインするもの~
ライフデザインパートナーズ株式会社
代表取締役 浅川智仁
