「JAPANセールスEXPO2026」を開催いたしました

2026年9月19日、
「日本最高峰の営業イベント」を掲げる
「JAPANセールスEXPO2026」を開催いたしました。

本イベントは、AI時代を迎えた今、
改めて「営業に求められるものとは何か」を考え、
各業界の第一線で活躍するトップセールスから、
その経験や営業哲学を学ぶことを目的
として開催したものです。

当日は、株式会社エス・エス・アイにて
年間個人売上第1位を獲得した経験を持つ
弊社代表・浅川智仁に加え、
4名のトップセールスの皆様をスピーカーとしてお迎えしました。

・レクサスのセールスコンサルタントとして活躍し、「トップオブセールスコンサルタント」を3年連続で受賞した平澤賢治さん
・リフォーム営業で2021年から2025年まで5年連続トップセールスを達成し、現在は支店長を務める井上多一さん
・生命保険営業の第一線で長年活躍し、2026年度一般社団法人MDRT日本会会長を務める尾崎志津子さん
・株式会社トーシンパートナーズにて、会社史上最高売上を記録した宇佐美晴也さん

会場は開催2週間前には満席となり、
キャンセル待ちを希望される方も出るほど、
多くの皆様から関心をお寄せいただきました。

第一部では、浅川が基調講演を行いました。

AIが急速に発達する時代だからこそ、
営業に求められるのは「人間理解」であり、
その根底にあるのは、
人の喜びや悲しみ、悔しさといった感情を理解する力であると語りました。

そして第二部では、
井上さん、宇佐美さん、平澤さん、尾崎さんの順に
ご登壇いただきました。

井上さんは「遠回りと深み」をテーマに、
ご自身の数々の経験を振り返りながら、
「営業力は人間力」であること、
営業の場だけ自分を取り繕うのではなく、
日常そのものを自分自身を磨く機会にしていくことの大切さ
を語られました。

宇佐美さんは「プロに年齢は関係ない」をテーマに、
若くしてトップセールスとなるまでの試行錯誤や、
お客様の幸せを第一に考えるようになったことで
営業に対する考え方が大きく変わった経験を紹介。
プロとしてお客様の前に立つ覚悟や、
行動し続けることの重要性
を力強く語られました。

平澤さんは「価値を知る人が、価値を届けられる」という考えのもと、
商品知識だけではなく、
その背景にある歴史や文化、
そして作り手の想いまで理解することの重要性を紹介。
営業とは、作り手の想いとお客様の価値観をつなぐ仕事でもある
というお話が印象的でした。

尾崎さんは、
22年前に飛び込み営業で出会ったお客様とのエピソードを通じて、
若き日に伝えた「一生担当します」という言葉を実際に守り続けてきた歩みを紹介されました。
長い時間をかけてお客様と関係を築き、
その人生に寄り添い続けること――
「お金以上の価値を残せるのが営業」という言葉に、
会場も深く引き込まれました。

第三部では、
浅川と4名の登壇者によるパネルディスカッションを実施。

それぞれ異なる業界、
異なる世代、異なる営業スタイルを持つ5名が、
スランプとの向き合い方やモチベーション、
人間力、そしてAI時代の営業に求められるもの
などについて、
参加者の皆様から寄せられた質問も交えながら語り合いました。

イベントの最後に浅川は、
これからの時代に重要になるのは、
人のさまざまな感情にどれだけ触れ、
共感し、向き合ってきたかではないか

と語りました。

「営業を学ぶことは、人生を学ぶことだった。」

浅川自身が20年以上営業に携わる中でたどり着いたこの言葉は、
今回のイベント全体を象徴するものでもありました。

参加された皆様からも、
「学びになった」「これからの仕事に活かしたい」
といった声を数多くいただいております。

その中でも特に印象に残っているのが、
会場の音響を担当してくださった若い男性スタッフのお二人です。

イベント終了後、
開始前とは見違えるほど晴れやかな表情で、
目を輝かせながら浅川と話している姿がありました。

営業職として参加された方だけではなく、
スタッフとしてその場にいた方々にも、
登壇者の言葉や生き方が何かを届けたことを感じさせる光景でした。

浅川自身にとっても、長く実現を願ってきた「JAPANセールスEXPO」。

今回、多くの皆様のお力添えによって、その第一歩を踏み出すことができました。

ご登壇いただいた井上多一さん、宇佐美晴也さん、平澤賢治さん、尾崎志津子さん、
ご来場・オンラインでご参加いただいた皆様、
そしてイベント運営に携わってくださったすべての皆様に、
改めて心より御礼申し上げます。

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