【その劣等感は、飛躍へのチケットかもしれない】 浅川メルマガ

「劣等感が全ての英雄をつくる」

浅川智仁です。


アメリカ自動車業界ビッグ3、
フォードの社長とクライスラー社の会長を歴任した、
70年代ビジネス界の英雄リー・アイアコッカの一言です。

“マーケティングの神様”とまで称され、
1988年の米大統領候補にも出馬を期待された大実業家。

この言葉との出会いによって、
]大きなパラダイムシフトを感じたのは言うまでもありません。

強烈な劣等感が偉人の礎を創る。
歴史を紐解くと、頻繁に見つけられる事実です。

エイブラハム・リンカーンしかり。 坂本龍馬しかり。
そうした偉人に共通するのは、
劣等感を、越えるための壁と捉え、 長所へと変えていく姿。

これこそが、歴史が僕たちに教えてくれる、
人類の叡知の一つだと僕は考えています。

不謹慎に聞こえるかもしれませんが、
もし仮に劣等感を抱えていれば、 試しにそれを喜んでみましょう。
何故なら、他の誰もが持ちえない、 越えるための貴重な壁になるからです。

劣等感を越えようと励むことで、
他の誰もが気付き得ない貴重な財産を手にする。
そんな可能性があるのです。

そして、実際に壁を乗り越えた時には、
圧倒的な存在として、 つまりは英雄として、 道が開かれているかもしれません。

「この劣等感を持つことで、 どんな独自性が発揮されるだろう?」
僕はそう鼓舞して、行動しています。  



今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!


~人生はデザインするもの~
ライフデザインパートナーズ株式会社
代表取締役 浅川智仁
















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