【なぜ私は「営業認知科学」を体系化したのか?】 組織づくりは人創り

浅川智仁です。

木曜日のメールは読んでいただけましたか?


売れ続けるトップパフォーマーたちが
無意識に行っている脳内の情報処理システム
そしてそれを体系化した新ジャンル
【営業認知科学】についてお話ししました。




今日お話ししたいのは、私がなぜ、
この「営業認知科学」という新しいアプローチを
世に送り出さなければならなかったのか、
という理由についてです。




私は、社会人向け教育業界に身を置いて
今年で20年になります。



これまで営業研修の会社を15年間経営し、
何百という営業現場に携わり、
そして約2万人もの営業パーソンと向き合ってきました。


その中で、私はあまりにも残酷な「現実」を
何度も目撃してきた
のです。




「300万円以上の採用コストをかけ、
せっかく入社した優秀な新卒たち」

「人柄もよく、素直で、
誰よりも真面目に努力しようとする若手たち」



そんな彼らが、現場に配属された途端に
毎日何十回もの「お断り」を浴び、
脳のエネルギーをすり減らし、
ある日突然、静かに会社を去っていく。



「気合や根性が足りない!」

「モチベーションを高く持てば大丈夫!」



決して悪気はないのですが、
それだけしか処方箋がない環境の中、
解釈の質さえ変えれば見え方が変わることも気づかず、
「自分はダメな人間なんだ…」と自己否定・人格否定に
陥っていくセールスパーソンを、
私は見て見ぬふりをするわけにはいかないと感じているんです。




自社で初めて、新卒採用を踏み切ったこと。

そして、そのメンバーを迎え入れて3ヵ月が経ったこと。



そんな経験が、今まであったこの使命感に、
強烈な炎を付けたんだと思います。




彼らに必要なのは、精神論のハッパでも、
小手先のトーク技術でもありません。


起きた出来事(お断り)を正しく脳内で処理し、
しなやかに、短時間で軸に戻ることができる
「科学的なアプローチ(解釈の技術)」です。





たまたま私は、
世界的な成功哲学のプログラムのトレーナーとして
脳科学や心理学を深く研究する機会に恵まれ、
自分自身も、あの実家の倒産による「2,000万円の借金」という
どん底の中で、この解釈の技術によって命を救われました。



そして、現役時代にのべ109人の部下を育成し、
独立後も15年間にわたって、
数多くの企業の営業マンたちの
「行動が止まらない状態」を作ってきました。

 
「この技術が広がれば、
日本の営業現場から不条理な離職は確実に減らせる」

「少なくとも、営業の面白さに気づく前に
離れる人は確実に減らせる」





20年間の集大成として、私は、
かつて経験ゼロから20万件もの電話営業でも心が折れず、
3億円を売り上げた私のリアルな思考プロセスのすべてを、
一冊の本に書き尽くしました。



それが、私自身の節目となる著書、
『営業の苦手意識がなくなる本』(かんき出版)です。



お断りを「人格否定」ではなく「ただの情報」に書き換える。



この本に込めた「営業認知科学」の本質を、
本を読ませるだけでなく、
「2時間で営業認知科学の本質を学び、
明日からの行動を変える公開講座」
として
完全に仕組み化しました。



「これなら、うちの若手も変わるかもしれない」

「古い根性論の育成から、いち早く脱却したい」


そう思われた経営者やマネージャーの皆様へ。



いよいよ次回のメールで、
この新ジャンル「営業認知科学」に基づく公開講座の、
具体的なカリキュラムと、【特別な募集案内】をお届けします。



そして、教育熱心な経営者の皆様の
「組織づくり」を爆発的に加速させる、
『法人限定の特別なプラン』もご用意しています。




私は、営業で人生を変えてもらいました。

だから今度は、営業で苦しむ人を減らしたいのです。


募集開始は、
週明けの【7月7日(火)朝7:00】です。


火曜日の朝、
どうぞ手帳を開いて席を確保する準備をしてお待ちください。


それでは、素晴らしい週末をお過ごしください!
 



組織づくりは人創り!

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!


~人生はデザインするもの~
ライフデザインパートナーズ株式会社
代表取締役 浅川智仁

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