こんにちは。LDP新入社員の佐藤です。
今回は、新人営業の有馬れなが、
代表の浅川とともに行っている
ロールプレイの取り組みについてご紹介します。

有馬は朝、浅川の都合が合う日に、
営業電話を想定したロールプレイ、
いわゆる模擬商談を行っています。
毎日必ず実施できるわけではありませんが、
浅川に空き時間がある日は、
可能な限り時間を取っていただき、
実践に近い形で練習を重ねています。
私は実際にそのロールプレイに
参加しているわけではありませんが、
近くで見ていて、
この取り組みには大きな効果があると感じています。
そう感じる理由は、大きく2つあります。
1つ目は、有馬本人が
「実際に営業電話をかけたとき、
ロールプレイで練習した通りに
会話が進んだことが何度もあった」
と話していたからです。
営業は、相手の状況や反応に合わせて
言葉を選ぶことが求められる仕事です。
事前にさまざまな場面を想定し、
会話の流れを練習しておくことで、
電話の向こうにいる担当者の悩みや関心ごとを、
より具体的にイメージできるようになります。
特に、会話のプロである
浅川と何度も対話を重ねることで、
有馬の中で営業電話に対する解像度が上がり、
実際の電話でも落ち着いて対応できる
ようになっているのだと思います。
2つ目は、有馬の話し方そのものに変化を感じるからです。
入社当初は、
トークに少し固さが残っている印象もありました。
しかし現在は、
以前よりもリラックスして話しており、
営業電話だけでなく、
朝礼でのスピーチでも
堂々とした自信のある話し方を
するようになったと感じます。
これも、日々のロールプレイを通じて、
実践に近い経験を積み重ねてきた
成果なのだと思います。
私は、有馬のことを
同期としてとても尊敬しています。
その理由は、
自己研鑽を絶やさないからです。
ただ言われたことをこなすだけではなく、
自分をより良くするために努力を続け、
楽しみながら日々成長している姿勢を、
とても誇らしく感じています。
また、浅川の新人に対するサポートの手厚さも、
LDPの大きな魅力だと感じています。
朝のロールプレイだけでなく、
夕方のフィードバックミーティングも含め、
新人一人ひとりに対して本当に大切に、
そして大きな期待を持って
接していただいていることが伝わってきます。
有馬の努力する姿を見ていると、
私自身も刺激を受けます。
これからも同期の成長を応援しながら、
自分自身も業務・プライベートを問わず、
継続的に自己研鑽を重ねていきたいです。
~人生はデザインするもの~
ライフデザインパートナーズ株式会社
社長室 未来創造課
佐藤 慶太朗
